ちいさなまいにち

興味あること:節約・断捨離・片付け・収納・時短・子育て

料理が初めて「楽しい」って思えました

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長い独身時代、実家暮らしでした。遠方の祖母の介護で5年間、母とは別居していて

その間父と二人暮らしで自炊していましたが、私は仕事で帰りも遅く、父は自分で食事をしていたので適当にしか作ってませんでした。それこそ肉と小松菜を炒めて焼き肉のたれで味付け、完成!みたいな。

 

結婚して10年以上経ちますが、食事は私が80%くらいかな。土日の夜ご飯などは、100%近く夫が作ってくれます。助かっています。

 

私は料理は嫌いでもないけど、好きでもない。

レシピが何故か覚えられない。

だからレパートリーが増えない。

毎回毎回、レシピを見ながらなので時間がかかって面倒臭い。

あと手荒れするので洗い物が嫌い。

 

あら、愚痴がいっぱい笑

 

ようするに特に楽しいことでもなかったんですよ。ただ、こないだのスープジャーレシピ本に続きまして、意外にも最近は料理について勉強をしたり本を読んで新しいレシピに挑戦したりするようにはなりましたね。

 

以前は、ブロガーのマキさん(今はシンプルライフ研究家として活躍中)のブログや書籍で勉強していましたが、今はyoutube

youtubeってすごくすごくわかりやすいですね!

 

「食堂あさごはん」というチャンネルにハマりまくっています。

手際の良さを見るだけで楽しいし、野菜が切られる音やお鍋のグツグツ音。

癒されます。

さらに動画を見ると手順が覚えられるので、レシピのように何度も見返さなくても大丈夫になります。

各々の料理の材料が少なめなのも覚えやすい!

 

で、なんとなく見よう見真似で家に残っている野菜を茹でたりなんだりしていたら、

すごく無心になれていて、もう十何年も料理をしてきたのに

初めて「料理、楽しいかも」って思えました。

料理してストレス発散になるっていう人の気持ちが少しわかりました。

 

中井さんの話し方も落ち着きがあって好きです。

書籍、買おうか悩んでます。動画を何度も見るのでも良いかも♪

 

もしご覧になったことなくて、料理あんまり好きじゃないなって思う方いらっしゃったらぜひ1度。

まぁ「食堂あさごはん」じゃなくても色々ありますしね。

コストコから帰ってきて、食材収納するまで」の動画もありました。

色々勉強したいと思います。

 


www.youtube.com

ある文章で。

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「忙しい」という漢字は「心」を「亡」くすと書きますが、

このところ仕事が忙しい私は、

まさに心が亡くなっておりました。

 

日々、今日やらなくてはならないことをこなしているだけで

それはいつもと変わらないのに、

頭の中では

「あーこの日までにこれもやらなくてはいけない。これもこうしておかなくちゃ。間に合う?間に合いそうもないんですけど、どーすんのー?」

とグルグル同じようなことを考えて、ため息。

 

その繰り返しを何日かしていくうちに

気持ちはドンドン落ち込んでゆく…。

土日も予定だらけで家事も追いつかない。

 

 

今もあまり状況は変わらないのですが、

ある文章を読んでなんだか気が晴れました。

 

美容院で読んだ雑誌の投稿欄でした。

年を重ねていき、少しずつできなくなっていくことが増える自分を

楽しんでいるような文章でした。

 

老いていく自分を客観視しているような、

それでいてそれを当事者のように楽しむような。

(いや元々当人なんですけど敢えて一旦俯瞰して見てるような?)

 

それを読んで、

忙殺されて「キーッ」となっている自分も

仕事に疲れて疲労困憊でネガティブになっている自分も

 

ああ。生きているんだな。

時を重ねているんだな。

 

と。ふと思えたんですよね。

 

不思議なもんですよね。

その文章を読む前と読んだ後で、こんなに物の受け止め方が違うなんて。

 

そういう力が、文章にはありますよね。

だから本が大好きです。

 

老眼で読書も辛くなりましたが。

読みづらいことも楽しめるようになるかしら。

サンタクロースの真相

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大袈裟なタイトルですが、そろそろサンタさんにお願いする頃ですよね。

我が家ではサンタさんに手紙を書いてました。

今回はサンタさんはいつまで来るの?という問題についてです。

 

先日小5の娘が「ペルソナ」というゲームをリビングでしていたので

うっすら聞こえてきたのですが、ゲームの登場人物が

「サンタなんて信じてるのか。もし本当にいたら不法侵入者じゃないか」

と言ってまして、それを平然と聞き流しているんです。

 

それをテーブルを拭きながら聞いていた私は

「あれ?それならサンタいないって言っちゃっても良くない?」と思いました。

 

だけど「今年はサンタさんに何をもらおうかなー」という娘に

「サンタさんは実はいませんでした〜」なんていきなり言えない…。

 

きっと絶対わかっていると思うんです。

 

だって家庭によって予算も違うし、我が家の場合、なぜか夫がサンタと連絡取れることになっていて、小学校低学年の頃も

「サンタさんそれは用意できないって言ってたよー」とか

「アマゾンで売ってるやつじゃないとダメだって〜」とか言ってたので。

いや、そうでもしないと今売ってないものをネットで見つけてサンタにお願いしようとしてたから仕方ないのですが…。

そんなこんなでたぶん親が用意しているんだろうなと思ってるとは思うのですが。

どうせ親が用意してるってわかってるのなら単純に親からクリスマスプレゼントでいいじゃんと思うんですけど、みなさん夢をどうやって壊しているんでしょう笑。

 

10歳までだよって言っておけばよかったーと後悔してます。

こうなったらサンタさんからプレゼントもらえるのは12歳(小学校卒業)までだよっていうしかないかな。中学生はさすがに貰わないですよね。兄弟いる人とかどうしてるんだろうなー。