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ちいさなまいにち

興味あること:節約・断捨離・片付け・収納・時短・子育て

廃品回収車に声を掛けてみました。

こちらの街では、よく廃品回収の軽トラックを見かけます。かなりの頻度で回っているので、私も娘も放送されるフレーズを一緒に言えてしまうほど。(いやだけど笑)

 

うちにある壊れた電気ストーブを粗大ゴミに出す前に、ちょうど通りかかった軽トラに勇気を出して声をかけてみました。家のすぐ前の道だったのでわざわざ電気ストーブも持って。イメージでは、「はい。これお願いします」「毎度ありがとうございまーす♪」ってな感じ。

 

けれど放送を小さくしてトラックから出てきたおにーちゃんは、私が「このストーブ壊れちゃってるんですけど…大丈夫ですか」と言っても「……。」

 

あれ? なんか様子が違うぞ。

 

私「もし良かったら大丈夫だったら持っていってもらいたいんですけど…」

 

危うく“良かったらどうぞ”的な発言をしそうになったけど、こらえてそこまで言うと。「えっと」となにやらファイルを持ち出すおにーちゃん。

 

にーちゃん「自分たち東京なんとかセンターに持っていくんですけど、AランクからKランクまであって、これだと1500円の処分料がかかります。でも、勉強させてもらって…………(しばし沈黙の末)2300円で」

 

え? お金かかるの? 手ぶらで来ちゃったよ。1,500円が2〜300円ってなに?

 

一瞬にして、この場を立ち去りたくなった私。それなら粗大ゴミでいいじゃないのよ。同じなら。こんな謎な金額設定の謎なおにーちゃんに頼む義理はなくってよ!一応客の前なのだから、サンダルに片方靴下、片方素足はないんじゃない???

 

というわけで、「そうですか。なら、粗大ゴミに出しますね」とあっさり断り、持ってきた壊れたストーブを持って、その場を立ち去ったのです。

 

これからは、廃品回収車に声を掛けることもないと思うので、週2〜3回来るのが減ることを願うばかりです。

 

ネットでちょっと調べてからにすれば良かったです。調べると、中には本当に無料で持っていってくれる場合もあるそうです。けれど、無料の場合は、解体して違法に輸出してる業者もあるそうで、そうした状況を踏まえると行政の粗大ゴミで出すのが一番安全で安心なのかもしれません。

 

ひとつお勉強になりました。